【Goodnotes】ノート用紙の設定 #自分だけのオリジナルノート

デジタルノートテイクを始めるときの準備として、前回はフォルダの整理術をご紹介しました。今回は、ノート用紙を自分が使いやすいものにカスタマイズする方法です。

目次

見やすい色のノートを選ぶ

Goodnotesでは、ノートカラーを変更することができます。
標準では、「ホワイト」「イエロー」「ブラック」の3種類が標準で用意されています。
特に、ブラックのノートは紙だと実現が難しいですよね。ノートの色に合わせてペンの色も変えることができます。

ホワイト
イエロー
ブラック

カラーをカスタマイズ

イエロー、ホワイト、ブラック以外の色ノートを使いたい場合は、カラーをカスタマイズする機能もあります。
用紙の追加ボタン→カラーを選択すると、「カラーをカスタマイズ」というボタンが出てきます。
ノートの色(背景カラー)と罫線の色(前景カラー)を変更することができます。

見やすい色は、人によって違います。
白い画面がまぶしく感じる人は、淡いイエローや薄いグレーにすると目が楽になることがあります。デジタルとアナログで見やすい色が変わることもあるので、いろいろ作ってみて自分に合った色を見つけましょう。

使いやすいノート用紙やテンプレートを入れる

用意された用紙で合わないときは、自分で作った用紙を取り込んで使うこともできます。
Webサイトで見つけたPDF等を読み込んでおくと、複製して自分のノート用紙として使っていくことができます。
漢字練習ノートを入れておくと、大きな画面で漢字練習ができるので、やりやすいと思います。

Webサイトからノートを読み込む

サイトからGoodnoteへ取り込む
Goodnoteアプリで開く

ノート用紙をダウンロードできるサイト

便利なノート用紙を公開しているwebサイトは、以下のページでまとめているので参考にしてみてください。
同じ手順で、webのプリントサイト(例:ちびむすドリル)のプリント等も読み込むことができます。

カイケツしたじき

また、カイケツしたじきのような、計算や筆算の補助用紙を取り込んでおくのも良いと思います。
筆算はタブレットで行い、計算結果を紙のノートやドリルに書くといった活用方法もできるかと思います。

ノートを自作できるwebサイト

ロイロノートが公開しているノート罫線生成ツールや、バナー工房のノート画像生成サイトも便利です。
作成したオリジナルのノート用紙は、PDFで端末にダウンロードすることができます。

今回はGoodnoteで説明しましたが、PDF化しておくと他のノートアプリでも同じように使うことができます。
また、オリジナルの用紙は、AIでも作成させることができます。
ノート用紙も自分で作る時代になってきましたね。

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